「こんなAIツールがあれば」を、
自分たちでカタチに。
既存のAIツールを活用しながら、自社の業務に合わせたAIツールを社員自身で開発。
AI開発の専門家から学び、「AIを使う」から「AIで作る」へ。
AI活用を進めたい。
でも、自社に合うツールを探し続けていませんか?
生成AIやAI業務ツールが次々と登場し、企業でもAI活用が進んでいます。一方で、現場ではこんなことが起きています。
「この業務に使えるAIツールはないかな?」
「便利そうだけど、自社の業務には少し合わない」
「もう少し自社向けにカスタマイズできたらいいのに」
「こんな機能があれば、もっと業務を効率化できるのに」
AIツールの選択肢が増えたからこそ、「どのツールを使うか」だけではなく、「自社に必要なAIをどう作るか」という選択肢が重要になっています。
すべてを自社開発する必要はありません。
便利なAIツールは、これまで通り活用する。
そのうえで、自社独自の業務に必要な部分は、自分たちでAIツールを作る。それが、これからのAI活用のひとつの形です。
既存の便利なAIツールは、これまで通り活用する
自社独自の業務に必要な部分は、自分たちでAIツールを作る
そこで注目されているのが、
「バイブコーディング」です。
AIを開発パートナーとして活用し、自分たちでツールを作る。
AIと対話しながら、自然言語で指示を出して開発する
従来の開発では、専門的なプログラミング知識が必要でした。しかしAIを開発パートナーとして活用することで、業務上の要望をAIと対話しながら形にしていくことができます。
「こんな機能を作りたい」
「この業務を自動化したい」
「このデータをこう処理したい」
研修で目指すのは、「AIを知ること」ではありません。
実際の業務で、AIを使って「作れる」ようになること。
自社の業務課題をテーマに、実際にAIツールを作るところまで実践します。
AIを活用した開発の基本を学ぶ
AIを開発パートナーとして活用するための基本的な考え方・進め方を理解します。
自社の業務課題を整理する
「何をAI化すれば業務改善につながるのか」を整理します。
AIに指示してツールを作る
AIと対話しながら、必要な機能を実際に形にしていきます。
自社業務に合わせて改善する
作って終わりではなく、実際の業務に合わせて改善していきます。
実務で活用する
研修で身につけたスキルを、日々の業務改善に活かしていきます。
例えば、こんな業務改善が
考えられます。
商談情報整理ツール
商談内容を整理し、必要な情報をまとめる業務を効率化。
社内問い合わせ対応AI
社内ルールや資料などを活用し、社員からの問い合わせ対応を支援。
データ集計・分析ツール
毎回行っているデータ整理や集計作業を効率化。
業務管理ツール
自社独自の業務フローに合わせた管理ツールを作成。
※上記は活用イメージです。実際の研修では、受講企業の業務課題に合わせて制作テーマを設定します。
「ツールを探す」から、
「必要なものを作る」へ。
既存ツールを活用しながら、自社で作るという選択肢を持つ。それが、AI時代の業務改善をより柔軟にする方法です。
研修の特徴
「使い方」だけで終わらない
生成AIの基本的な操作方法だけではなく、AIを活用してツールを作るところまで実践します。
実際の業務をテーマにする
一般的なサンプルではなく、自社の業務課題を題材にすることで、研修で学んだ内容を実務につなげます。
AI開発の専門家が指導
AIを実際の開発に活用している専門家が、ツール開発の考え方やAIの活用方法を指導します。
Off-JTで実践する
知識を学んで終わるのではなく、実際に手を動かしながらツールを制作。研修で得た知識を、実際の業務改善につなげます。
AI開発の専門家から、
「AIで作る方法」を学ぶ。
医療・教育分野のシステム開発に従事。ローカルLLMを用いたシステム開発も手掛ける。自社でのIT・AI人材育成は200名以上。NHK特集・船井総研講演など登壇実績多数。
約20年にわたりWeb・業務システム開発に従事。EC・金融・医療・教育など幅広い業界でプロジェクトリーダーを歴任。AIによる足型解析・姿勢分析システムを要件定義から運用まで担当。
10年以上のシステム開発経験を経て教育の道へ。小学生から専門学校生まで幅広い世代にプログラミングを指導し、AI専門学校では1年間講師を務める。
AI活用で大切なのは、たくさんのAIツールを知ることだけではありません。
自社の業務を理解している人が、AIを活用して必要な仕組みを作り、改善できることが重要です。
本研修では、AIを「使う」だけでなく、「作る」ための実践的な方法をお伝えします。
AIエンジニアアカデミー 講師 橋本 雄
こんな企業におすすめです
- AI活用をさらに進めたい
- 現場の業務改善を加速したい
- 社員にAIを活用した開発スキルを身につけてほしい
- 自社業務に合わせたAIツールを作りたい
- AI活用を特定の担当者だけに依存したくない
- 将来的にAIを活用した内製化を進めたい
プログラミング経験がなくても大丈夫。
バイブコーディングでは、AIを開発パートナーとして活用します。そのため、「プログラミングは専門外」という社員でも、AIと対話しながら開発を進める方法を学べます。
重要なのは、プログラミングの知識だけではありません。自分たちの業務を理解し、「何を改善したいのか」を考える力。
そこにAIを組み合わせることで、現場発の業務改善につなげます。
AI活用の次のステージへ。
「どのAIツールを導入するか」だけではなく、「自社に必要なAIをどう作るか」まで。
既存のAIツールは活用する。そして、自社独自の業務には、自社に合わせたAIツールを作る。
社員自身がAIを活用して改善できる力を身につけることで、AI活用を、日々の業務改善につなげていきます。
無料資料で詳しくご紹介します
- バイブコーディングとは?
- 法人研修のカリキュラム
- 研修で取り組むAIツールの例
- 業務改善への活用方法
- 研修の進め方
- 導入までの流れ
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