外部委託に頼らず社内の人材がAI駆動開発を安全に回せる状態へ
要件定義から実装・テスト・レビュー・セキュリティチェックまで
現場で使えるスキルを法人研修で内製化します
またはカレンダーから直接 日程を予約する
※人材開発支援助成金の対象となり得る研修です。詳しくはこちら
まずは自社のAI活用度を無料診断する(全12問・約3分)
2〜3ヶ月
演習+実践課題(Off-JT)
Claude Code
実務直結の開発環境
個別見積
人数・期間・要件に応じて
Problem
AIの性能差ではなく、
開発コンテクストを渡す力が成果を分ける。
Our Solution
AIにコードを書かせる研修ではありません。
AIとシステムを作る開発プロセスを、組織に実装する研修です。
仕様・制約・技術スタック・既存コード・設計思想を Claude Code に正しく渡す力。ノイズを省いて構造化する技術を習得します。
要件整理・設計・実装・テスト・レビュー・PR作成までを Claude Code と進める一連の開発スキルを実践で習得します。
CLAUDE.md・コーディング規約・レビュー観点・テスト方針・GitHub運用に加え、機密情報とAPIキーの扱い・生成コードの脆弱性レビュー・社内利用ルールを整備し、組織で再現できる形にします。
How It Works
研修当日だけの一過性の学びで終わらないよう、AIエンジニアアカデミーの学習プラットフォーム「さとりエンジン」による自己学習と、実務同水準の課題に取り組むOJTを組み合わせています。基礎知識は各自のペースでさとりエンジンを使って習得し、疑問点や実装方針は現役エンジニアがレビュー・質疑応答で伴走。その学びをOJTでの実践を通じて、現場で使えるスキルとして定着させます。研修終了後もプラットフォームでの学習は継続でき、知識が「その場限り」になりません。
各自のペースで基礎から実装知識までを学習
実務水準の課題に取り組み、学びを定着させる
レビュー・質疑応答で疑問点や実装方針をサポート
Results
※現時点では自社内での実践実績です。今後、社外実績も公開予定です。
約80%短縮
LP制作
1週間 → 1日
約93%短縮
PR作成
1週間 → 3時間
約50%短縮
開発期間
1ヶ月 → 2週間
Instructors
データ解析・情報処理の研究を経て、医療・教育分野のシステムエンジニアとして電子カルテや教育プラットフォームの設計・開発に従事。2015年よりIT教育事業に軸足を移し、プログラミング・AI教育のカリキュラム開発を牽引。現在は生成AI・AIエージェント・ローカルLLMを用いたシステム開発の最前線に立つ。開発・監修した幼児向けプログラミング教育は年間約2万人が受講、自社でのIT・AI人材育成は約320名。NHK特集・船井総研講演など登壇実績多数。
約20年にわたりPHP(Laravel/CakePHP)・Node.jsを中心にWeb・業務システム開発に従事。EC、金融、医療、教育、ブロックチェーン、IoTなど幅広い業界でプロジェクトリーダーを歴任。AI分野では大手スポーツメーカー案件でAIによる足型解析・姿勢分析システムを要件定義から運用まで担当。新入社員向け技術研修講師としての指導実績も豊富。
10年以上のシステム開発経験(ゲーム・物流・オークション・電子書籍など)を経て教育の道へ。小学生から専門学校生まで幅広い世代にプログラミングを指導し、AI専門学校では1年間講師を務める。「開発現場のリアル」「初心者にもわかる指導」「最新のAIノウハウ」を軸に活動。
Skills
Curriculum
演習と実践課題で2〜3ヶ月。自社の環境・スタックに合わせてカスタマイズ可能。
各テーマは、さとりエンジンでの自己学習を軸に、実装・テスト・レビューの疑問点は都度、現役エンジニアが質疑応答・レビューで伴走します。
演習(学習教材・確認問題・演習課題)
要件をClaude Codeに渡し、生成・検証・修正を回す基本の型を身につけます。
要件定義・仕様の渡し方と、CLAUDE.md等によるコンテクスト設計を学びます。
テスト・レビュー・脆弱性チェック・機密情報の扱いまで含めた品質の型を学びます。
実践課題(演習課題・演習フィードバック)
Off-JT演習で身につけた型を、業務から切り離した Off-JT の課題で実践します。自社の想定業務に近いテーマに取り組み、現役エンジニアのフィードバックで実務レベルまで仕上げます。課題は受講者の役割・技術スタックに合わせて設計します。
※ 期間・回数・内容は受講人数・対象レベル・技術スタックに応じてカスタマイズします
Free Diagnosis
全12問・約3分。組織における「AI活用の成熟度」をその場で診断し、レベルに合わせた研修カリキュラムをご案内します。
AI活用度診断をはじめる(無料)
Audience
本研修も含め、AIエンジニアアカデミーの学習は「さとりエンジン」による自己学習が基盤です。完全未経験でチームでの疑似プロジェクトにまだ進めない方は、個人向け自己学習プラットフォームからスタートし、基礎が固まった段階でチーム研修へ合流いただくことも可能です。
Compare
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👑 おすすめ
AIエンジニアアカデミー
法人研修(当研修) |
一般的な AI研修(ChatGPT活用系) |
一般的な プログラミング研修(言語・FW学習) |
社内独習(ツール自己習得) | |
|---|---|---|---|---|
| 対象 | 法人の開発・企画・情シス部門 | 全社員向け | 初学者・個人 | 個人 |
| 学習方式 | ◎自己学習×現役エンジニアの伴走(研修後も継続) | △座学中心 | △座学+演習 | ×伴走なし |
| 内容 | ◎Claude CodeによるAI駆動開発 | △ChatGPT業務活用が中心 | △言語・フレームワーク学習 | ×属人的な自己学習 |
| 成果物 | ◎実務同水準のPR・設計書・テスト | △プロンプト例が中心 | △練習用の課題コード | ×なし(個人メモ程度) |
| チーム定着 | ◎CLAUDE.md・開発標準・ルール整備 | ×個人任せになりやすい | ×現場接続が弱い | ×組織的な共有が困難 |
| 重点 | ◎開発プロセス変革 | ◯業務効率化 | ◯コード習得 | △ツール操作習得 |
Practical Project
単なる練習用サンプルではなく、実際の開発現場と同じ要件定義〜設計〜実装〜レビューのフローで、実務と同水準の疑似プロジェクトに取り組みます。自社の実コードや機密情報を扱わないため、OFF-JT型研修として人材開発支援助成金の対象要件にも対応しやすい設計です。
Outcome
CLAUDE.md テンプレート
プロジェクト固有のAI開発ルールをそのまま活用
AI活用ガイドライン
チーム共通のルール・レビュー観点チェックリスト
GitHub 運用テンプレート
ブランチ戦略・PR運用フローを標準化
AI駆動開発ロードマップ
研修後の社内展開・定着計画
実務そのもの(OJT)ではなく、業務から切り離した研修(OFF-JT)として設計しており、人材開発支援助成金の対象要件を満たします。対象条件・申請手順の詳細はこちらの解説記事をご覧ください。
Support
研修後も組織のAI活用をサポートする体制を整えています。
実務目線のフィードバックで、コード品質と実装力を底上げ
研修中・研修後のリモートQ&A対応。素早いフォローを提供
プロジェクト固有の開発ルールをすぐに適用できるテンプレート
AI生成コードのレビューを標準化するチェックリストを提供
社内展開・ルール整備のための開発ガイドラインを整備
ブランチ戦略・PR・コミット規約をチームで標準化
CTO・VPoE向けの組織導入計画・推進方法の個別相談
定着状況の確認・追加サポート・社内展開の継続支援
Plans
料金は受講人数・期間・カスタマイズ範囲により個別見積もりとなります。
Standard
まずはAI駆動開発を体験したいチーム向け
1名 10,000円(税別)
※1日開催
Team Growth
開発チーム単位での本格導入・標準化向け
1名 400,000円(税別)
Enterprise Custom
大企業・複数部署向けの完全カスタマイズ
個別見積もり
※ 料金は受講人数・研修期間・カスタマイズ範囲により個別見積もり。まずはお気軽にご相談ください。
Flow
現在の開発体制、AI活用状況、課題をヒアリング。
対象者、技術スタック、研修期間、演習内容をカスタマイズして設計します。
さとりエンジンでの自己学習と、現役エンジニアによるレビュー・質疑応答を組み合わせて実施。実務水準の疑似プロジェクトを題材に進めます。
受講者の成果物(PR・設計書・テスト)を講師がレビューします。
CLAUDE.md・ガイドラインを整備し、組織展開を支援。
FAQ
可能です。最初の演習でバイブコーディングの体験から Claude Code の基本操作を扱い、そこから上流工程・実装・テスト・運用まで段階的に進めます。Claude Code 未使用のチームでも安心してスタートいただけます。
いいえ。自社の実コードや機密情報は扱わず、実際の開発現場と同水準の要件定義〜実装〜レビューを体験できる疑似プロジェクトを使用します。自社の実案件を止めることなく研修が進められ、OFF-JT型研修として人材開発支援助成金の対象要件にも対応しやすい設計です。
はい。CLAUDE.md、AI開発ルール、レビュー観点チェックリスト、AI活用ガイドラインなどを整備し、チームで再利用できる形にします。研修後のフォローアップも対応します。
法人向けClaude Code研修も、学習基盤は自己学習プラットフォーム「さとりエンジン」+現役エンジニアの伴走です。完全未経験の方は、まず個人向けプラットフォームで基礎を固めてから本研修に合流いただく形をご提案しています。
いいえ。基本はさとりエンジンでの自己学習が軸で、現役エンジニアがレビュー・質疑応答で伴走する形式です。決まった時間に必ず参加する集合研修とは異なり、各自のペースで進めながら、詰まった箇所は個別にサポートします。
対応可能です。ただし、本研修の主軸はClaude Codeに置いています。Cursorについても、必要に応じて扱える設計が可能ですので、ご要望をお聞かせください。
はい。研修では自社の実コードや機密情報を扱わず、実際の開発現場と同水準の疑似プロジェクトを使用します。あわせて、機密情報やAPIキーをAIに渡さない運用ルール・生成コードの脆弱性レビューの進め方も扱うため、情報システム部門への説明材料としてもご活用いただけます。当社は2026年6月にISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得しています。
はい、ご利用いただけます。人材開発支援助成金の対象要件(OFF-JT形式であること、事前のハローワーク届出など)に対応した研修設計になっています。対象条件や申請手順の詳細はお問い合わせ時にご案内しますので、お気軽にご相談ください。
はい、法人研修は請求書払い(銀行振込・30日サイト)に対応しています。お申し込み前に見積書を発行いたしますので、社内稟議にご活用ください。